列名と列番号を混ぜて先頭に並べる
4 列の CSV で、列名 c と列番号 1 を先頭に指定し、残りを元の順に付ける代表的な例です。カンマを含む値の引用符が保たれることも確かめます。
入力
CSV(1 行目は見出し)
a,b,c,d 1,"x,y",3,4
並べたい順(列名か列番号)
c 1
指定しなかった列
元の順で最後に付ける
区切り文字
カンマ(,)
結果
エラー 0 件・警告 0 件・情報 0 件
指摘(エラー・警告・情報)
指摘はありません。
| 出力の列順 | c → a → b → d |
|---|---|
| 出力の行数 | 1 行(見出しを除く) |
並べ替えた CSV
c,a,b,d 3,1,"x,y",4
検算(この結果になる理由)
c は見出しに一致する 3 列目、1 は列番号で 1 列目です。残りの b と d が元の順で続き、c,a,b,d の順になります。値 x,y はカンマを含むため、出力でも二重引用符で囲まれたままです。
判定の根拠は仕様と根拠に、仕様の出典とともにまとめています。自分の入力で試すにはツールをお使いください。
このツールの制約
- 値の中身は変えません。日付や数値の書式の変換、列名の変更はしません。
- 列の追加(空の列を足すなど)はできません。出力は元の CSV にある列だけで作ります。
- ファイルは UTF-8 として読みます。Shift_JIS の CSV は文字化けするため、UTF-8 で保存し直してから使います。
- 画面上のドラッグ操作はありません。列名か列番号を入れて並び順を決めます。
ご利用にあたって
- 取り込み先が見出しの名前で列を判別するのか、位置で判別するのかを確かめてから使ってください。位置で判別する場合は並び順が結果を左右します。
- 大きなファイルはお使いの端末の性能によって処理に時間がかかることがあります。